院試塾ブログ
インターネット大学院予備校代表・畑中泰道のブログ

22 June

RHODIAメモ―No.11か12か?

 RHODIAメモについては,このブログでも何度かとりあげている。ずっと使ってきたのはいちばん小さいNo.11(A7サイズ)だが,このところもう一回り大きいNo.12に移行しようかと考えている。もちろん,携帯性を考えれば小さいNo.11がよいのだが,最近No.11を使って考えるときに2枚になる傾向が出てきたので,もう少し大きいのがよいのではないかと考えた次第。裏も使えば?という意見もあるかもしれないが,切り離したのをカバーのポケットに入れておいて後から繰って見ていくときに,裏にも書いてあるのは何かと都合が悪い。
 No.11とNo.12の大きさの違いは横1.1cm,縦1.5cmである。移行の前提として,カバーをつけた状態でズボンの後ポケットに収まってじゃまにならない,ということがある。今使っているNo.11はこの点で問題ない。カバーつきのいちばん安いNo.12を買ってみて試したところ,とりあえず収まるものの,若干かさばる感じがする。少し使い続けてみないと本当のところはわからないかもしれない。
 一行メモ的な使いかたをすることも多いから,No.12ではムダだとも言えるかもしれない。単価はNo.11が189円に対してNo.12が231円(どちらも手紙堂の税込み価格)。1冊当たり42円の差をどう考えるかだ。今のところNo.11とNo.16(A5)を使い分けているが,これにNo.12を加えて3つを使い分けるというのは現実的ではない。No.11を使い続けて時々は2枚になるのをしかたないと考えるか,多少単価が高くなることやかさばることをふまえたうえでNo.12に移行するか,まだ迷っている部分もある。
 しかし,とりあえず本格的なレザーカバーは発注した。文房具で4,200円は安い買い物ではないが,こういうものはとりあえず使い続けてみないと本当のところはわからないからだ。
19:38:43 - yhatanaka - 1 comment - TrackBacks