院試塾ブログ
インターネット大学院予備校代表・畑中泰道のブログ

RHODIA No.12再び

 これまでに何度かRHODIA No.11 / 12のどちらを使うかについて書いてきたが,このところまたNo.12を使っている。最大の理由は,メモの内容がある程度追加できることだ。メモの表しか使わないことはすでに書いた。コメントで裏を使うよう提案してくださった方もいたが,ぼくにはやはり表だけを使うスタイルのほうが合っているようだ。思いついたことを1行で書いて,後から時間のあるときなどに調べたり考えたりしたことを追加する。この作業にはある程度の「空きスペース」が必要なのだ。
 ズボンの後ポケットに出し入れしにくいという問題があることも書いたが,若干の引っかかりはあるものの,慣れれば問題ないという結論に今のところは達している。少なくとも,ふだん着回しているズボンではあまり気にならない。
 あと,これはカバーのほうの問題なのだが,あわせて使うペンがNo.11だとかなり細いものになってしまう。クリップだけを引っかける技があることは承知しているが,ズボンの後ポケットに入れるスタイルのぼくにはあまり向かない。軸の細いペンはあまり書きやすいものではない。No.12のカバーだとある程度太いペンが挿せる。今あわせているのはLAMYのアルミニというボールペンだ。手帳用に作られたもので,クリップがある程度動くしかけになっている。もう1つの候補はプラチナのPocketという伸縮式のもの。軸を引いて伸ばすとペン先が出るようになっている。伸ばしたときの長さが使いやすい。これは,RHODIAを使うようにすすめた予備校生が見つけてきたもの。彼はePUREのカバーとあわせて使っている。これはペンホルダーがついておらず,カバーの折れている部分にクリップを挿して使っているようだが,なかなかのアイディアかもしれない。ぼくもPocketを購入し,その日の気分でアルミニと使い分けている。
 ぼくの周囲ではRHODIAの輪が確実に広がっている。プレゼントするのもだいたいRHODIAだ。他でもいろいろなところで採りあげられるようになったし,売っている店も増えた。知的生産の輪が広がっているようで,何だかうれしい。

posted at 18:50:29 on 01/09/09 by yhatanaka - Category: 知的生産

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