院試塾ブログ
インターネット大学院予備校代表・畑中泰道のブログ

RHODIA No.10のカバー

 4月27日の記事「RHODIA No.10」で,限定発売でNo.11の半分の大きさのNo.10をとりあげた。その後調べてみると,1年間の限定販売らしい。最初は1回かぎりだと思っていたが,もう少し息の長い製品になるようだ。
 ということはカバーも…,と思って調べてみたところ,RHODIAのレザーカバーを複数種出しているSLIP-ONからNo.10用カバーが出ていることがわかって,早速注文した。No.11やNo.12のものと同じ縦開きスタイルで,基本的な作りも同様だが,小さくてうまく閉じないからだろうか,ホックベルトがついている。ペンホルダがついてはいるが,収まる軸の太さとはみ出ない長さを考えると,あまり実用的とも思えない。ちぎったメモを収納するポケットもついていて,こちらは使えそうだ。
 もう1つ入手したのがstaana-studioのRHODIA No.10 nanoSACKだ。こちらはカバーというよりホルダと言ったほうが適切かもしれない。表紙を折り返したRHODIAをセットして,ホックベルトで固定する。メモ部分はむき出しになるが,ズボンのベルトループやカバンの金具などにつけることができるので機動性は抜群だ。今のところはこちらをメインに使っている。
 ブロックメモのほうもとりあえず4月から1年間は継続して販売されるようだから,しばらく使い続けられそうだ。

posted at 22:17:46 on 06/07/09 by yhatanaka - Category: 知的生産

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